『アジア経済とは何か ~躍進のダイナミズムと日本の活路 ~ 』の詳細情報

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タイトル アジア経済とは何か
サブタイトル 躍進のダイナミズムと日本の活路
著者 [著者区分]後藤 健太 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
820円 シリーズ 中公新書
ページ数 240p Cコード 1233
発売予定日 2019-12-18 ジャンル 教養/新書/経済・財政・統計
ISBN 9784121025715 判型 新書(B40)
内容紹介
戦後の高度成長を経て、日本はアジア(東アジアとASEAN)をリードしたが、20世紀の終わりから長期停滞に陥る。一方、中国を筆頭にアジア諸国・地域は躍進し、21世紀は「アジアの世紀」とされる。「フルセットから国際分業へ」「モジュラー化」といった経済の地殻変動により、日本はなぜ存在感を低下させ、他のアジアは躍進したのか。グローバル・バリューチェーンなど鍵となる概念を丁寧に解説し、日本の活路を示す。
目次
著者略歴(後藤 健太)
後藤健太

1969年、福岡県生まれ。1993年、慶應義塾大学商学部卒業。伊藤忠商事、国連開発計画、国際労働機関勤務を経て、2008年、関西大学経済学部に着任。14年より関西大学経済学部教授。ハーバード大学修士(公共政策)、京都大学博士(地域研究)。著書に『戦後アジアの形成と日本』(共著、2014年、中央公論新社)、『現代アジア経済論』(共編著、2018年、有斐閣)など。
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