『日本の品種はすごい ~うまい植物をめぐる物語 ~ 』の詳細情報

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タイトル 日本の品種はすごい
サブタイトル うまい植物をめぐる物語
著者 [著者区分]竹下 大学 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
900円 シリーズ 中公新書
ページ数 304p Cコード 1245
発売予定日 2019-12-18 ジャンル 教養/新書/生物学
ISBN 9784121025722 判型 新書(B40)
内容紹介
より美味で、かつ丈夫、収穫量が多く、栽培しやすい品種を――。誰もが夢見る新種を生み出すため、自然と格闘する仕事が育種家だ。りんごの「ふじ」のように歴史に名を刻む有名種や、競争に敗れて頂点から転落した梨の「長十郎」など、品種改良をめぐる歴史は、育種家たちの情熱の結晶である。本書では、じゃがいもや大豆、大根、わさびなど7つの身近な食用植物を取り上げ、その進化と普及にいたるドラマを描き出す。
目次
著者略歴(竹下 大学)
1965年東京都生まれ。千葉大学園芸学部卒業後、キリンビールに入社。花の品種改良の経験がなかった同社で、ゼロから育種プログラムを立ち上げ、世界的な花の育種会社として認められるまでの功績を残す。2004年には、All-America Selectionsが北米の園芸産業に貢献した育種家に贈る「ブリーダーズカップ」の初代受賞者に選ばれる。現在、一般財団法人食品産業センターに勤務。技術士(農業部門)、NPO法人テクノ未来塾会員。著書に『どこでも楽しく収穫! パパの楽ちん菜園』(講談社、2010)、『植物はヒトを操る』(毎日新聞社、いとうせいこう共著、2010)、『東京ディズニーリゾート植物ガイド』(講談社、監修、2016)。
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