『公家源氏―王権を支えた名族』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 公家源氏―王権を支えた名族
サブタイトル
著者 [著者区分]倉本 一宏 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
880円 シリーズ 中公新書
ページ数 288p Cコード 1221
発売予定日 2019-12-18 ジャンル 教養/新書/日本歴史
ISBN 9784121025739 判型 新書(B40)
内容紹介
源氏と聞いてイメージするのは頼朝や義経らに代表される武士だろう。だが日本古代史においては、源氏の姓を与えられた天皇の子孫たちが貴族として活躍していた。光源氏のモデルとされ藤原氏に対抗した源融、安和の変で失脚した源高明、即位前に源定省と名乗った宇多天皇など。家系は「二十一流」に及び、久我家、岩倉家、千種家、大原家など中世や幕末維新期に活躍した末裔も数多い。王権を支えた名族の全貌。
目次
著者略歴(倉本 一宏)
倉本一宏

1958年(昭和33年),三重県津市に生まれる.東京大学文学部卒業.同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位取得退学.2009年より国際日本文化研究センター教授.博士(文学,東京大学).専門は日本古代政治史,古記録学.著書に『蘇我氏――古代豪族の興亡』『藤原氏――権力中枢の一族』『一条天皇』『戦争の日本史2 壬申の乱』『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』『藤原行成「権記」全現代語訳』『藤原道長の日常生活』『藤原道長の権力と欲望』『平安朝 皇位継承の闇』『「旅」の誕生』『戦争の日本古代史』など.
他の書籍を検索する