『宗教と過激思想 ~現代の信仰と社会に何が起きているか ~ 』の詳細情報

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タイトル 宗教と過激思想
サブタイトル 現代の信仰と社会に何が起きているか
著者 [著者区分]藤原 聖子 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
860円 シリーズ 中公新書
ページ数 256p Cコード 1214
発売予定日 2021-05-20 ジャンル 教養/新書/宗教
ISBN 9784121026422 判型 新書(B40)
内容紹介
21世紀に入ってから、「安全な宗教」と「危険な宗教」を区別するのに「過激」という言葉がよく使われるようになった。「イスラム過激派」のように。しかしその「過激」さのもとはいったい何なのか。本書は、イスラム、キリスト教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、神道から、過激とされた宗教思想をとりあげ、わかりやすく解説する。クトゥブ、マルコムX、ジョン・ブラウン、井上日召などの「宗教的過激思想」は、近代以前の異端とは異なる、新たな共通する特徴を帯びていることを浮かび上がらせる。
目次
著者略歴(藤原 聖子)
藤原聖子

現職・略歴・研究歴 1963年東京都生まれ。86年東京大学文学部卒、2001年シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.。大正大学助教授、東京大学大学院人文社会系研究科准教授などを経て、2017年より同教授。
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