『植物のいのち ~からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ ~ 』の詳細情報

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タイトル 植物のいのち
サブタイトル からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ
著者 [著者区分]田中 修 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
860円 シリーズ 中公新書
ページ数 256p Cコード 1245
発売予定日 2021-05-20 ジャンル 教養/新書/生物学
ISBN 9784121026446 判型 新書(B40)
内容紹介
森の中で巨樹を伐る。轟音を立てて倒れ、まるで死んだように見える。だがしばらくすると切り株から小さな芽が生まれている。死んだと思った木は生きていたのだろうか? 植物の「いのち」は、わたしたち動物のそれとはずいぶん違って見える。動かず、しゃべらず、食べない。一方で、栄養を自分で作る、体の一部が失われても復活するなど、動物には真似できない能力も持つ。ユニークな「いのち」の形としくみをやさしく解説。
目次
著者略歴(田中 修)
田中修
1947年(昭和22年)京都に生まれる。京都大学農学部卒業、同大学院博士課程修了。スミソニアン研究所博士研究員、甲南大学理学部教授等を経て、現在、同大学特別客員教授。農学博士。専攻は植物生理学。主な著書に『ふしぎの植物学』『雑草のはなし』『都会の花と木』『植物はすごい』『植物はすごい 七不思議篇』『植物のひみつ』(中公新書)、『日本の花を愛おしむ』(中央公論新社)、『クイズ植物入門』『入門たのしい植物学』(講談社ブルーバックス)、『フルーツひとつばなし』(講談社現代新書)、『葉っぱのふしぎ』『花のふしぎ100』『タネのふしぎ』『植物学「超」入門』『植物の生きる「しくみ」にまつわる66題』(サイエンス・アイ新書)、『植物のすさまじい生存競争』(SBビジュアル新書)、『植物のあっぱれな生き方』『ありがたい植物』『植物はなぜ毒があるのか』(幻冬舎新書)、『植物の不思議なパワー』(NHK出版)、『植物のかしこい生き方』(SB新書)、『植物はおいしい』(ちくま新書)、『植物は人類最強の相棒である』(PHP新書)、『かぐわしき植物たちの秘密』(山と溪谷社)ほか多数。
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