『人生の十か条』の詳細情報

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タイトル 人生の十か条
サブタイトル
著者 [著者区分]辻仁成 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
820円 シリーズ 中公新書ラクレ
ページ数 216p Cコード 1295
発売予定日 2018-10-10 ジャンル 教養/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784121506344 判型 新書(B40)
内容紹介
「心を癒すには、指で胸の中心をとんとんとん」。ツイッターで大反響の「十か条」がついに書籍化。不運、トラブル、人間関係――。どんなに辛いことも、立ち止まって”十”考えれば、きっともう大丈夫。
作家で、ミュージシャンで、一人の父、辻仁成さん。パリでの生活や息子さんとの日々、多様な活動を前に生じた想いを、約20万人のフォロワーを持つツイッターや、自らが主宰するWEBサイト”Design Stories”を通じて発信しています。今回の新書は、その辻さんがツイッターで配信して反響を呼んでいる「十か条」をベースに、主宰サイトのコラム「人生は後始末」やヨミドクタープラス連載中のエッセイ「太く長く生きる」を合流、大幅に加筆編集したもの。悩んだときや壁にぶつかったとき、あなたはどう考え、そしてどう行動するべきでしょうか? 不運、トラブル、人間関係――。どんなに辛いときも、この「十か条」があれば乗り越えられる!
目次
著者略歴(辻仁成)
1959年、東京生まれ。作家、ミュージシャン、映画監督、演出家など。福岡・帯広・函館などの各地で育つ。79年、ロックバンド・エコーズを結成。89年、処女小説『ピアニシモ』(集英社)ですばる文学賞、97年『海峡の光』(新潮社)で芥川賞、99年『白仏』フランス語版で同国のフェミナ賞を受賞。近刊に『父』(集英社)、『立ち直る力』(光文社)、『真夜中の子供』(河出書房新社)など。
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