『日韓激突 ~「トランプ・ドミノ」が誘発する世界危機 ~ 』の詳細情報

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タイトル 日韓激突
サブタイトル 「トランプ・ドミノ」が誘発する世界危機
著者 [著者区分]手嶋 龍一;佐藤 優 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
840円 シリーズ 中公新書ラクレ
ページ数 256p Cコード 1236
発売予定日 2019-12-09 ジャンル 教養/新書/社会
ISBN 9784121506733 判型 新書(B40)
内容紹介
★これは、日本が韓国に仕掛けた「罠」か!


佐藤「短期的には日本の〝完勝〟」

手嶋「偶発的な軍事衝突の危機を回避せよ!」


韓国がGSOMIAを破棄し、日韓はついに全面衝突の様相に。「安倍政権が韓国を巧妙に追い詰め破棄させたのだ。この手法は、日本を開戦に踏み切らせたハル・ノートを思わせる。短期的には〝完勝〟」(佐藤優氏)だが、「長期の視点に立てば極めて危うい一手」(手嶋龍一氏)だ。北東アジアに生じた日米韓の安保体制の綻びを、中露北が衝こうとしている。果たしてニッポンに苛烈な国際政局を生き抜く秘策はあるか。
目次
著者略歴(手嶋 龍一;佐藤 優)
手嶋龍一 Teshima Ryuichi 

外交ジャーナリスト・作家。9・11テロにNHKワシントン支局長として遭遇。ハーバード大学国際問題研究所フェローを経て2005年にNHKより独立し、インテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を発表しベストセラーに。近著『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』のほか、佐藤優氏との共著『インテリジェンスの最強テキスト』など著書多数。



佐藤優 Sato Masaru
 
作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月、執行猶予付き有罪確定。13年6月、執行猶予期間満了。『国家の罠』『自壊する帝国』『修羅場の極意』『ケンカの流儀』『嫉妬と自己愛』『独裁の宴』など。
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