『戦争と文明』の詳細情報

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タイトル 戦争と文明
サブタイトル
著者 [著者区分]■トインビー [著・文・その他]
■山本 新 [翻訳]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ 中公クラシックス
ページ数 288p Cコード 1210
発売予定日 2018-10-10 ジャンル 教養/新書/哲学
ISBN 9784121601810 判型 新書(B40)
内容紹介
なぜ戦争は「制度」として容認されているか? 軍拡の自殺性を説き、主著『歴史の研究』をもとに再構成した新しい平和への探求。戦争をめぐる比較文明学。〈解説〉三枝守隆
目次
著者略歴(トインビー)
Arnold Joseph Toynbee (1889―1975)ロンドン生まれ。イギリスの歴史家・文明批評家。〈産業革命〉概念を普及した経済史家A.トインビーの甥。オックスフォード大学卒業後、外交官としてパリ講和会議に列席、1919年、ロンドン大学教授(1919 ‐24)はじめ、王立国際問題研究所研究部長,外務省調査部長を務めた。主著『歴史の研究』全12巻(1934‐61)で独自の比較文明学を展開した。
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