『犬が星見た ~ロシア旅行 ~ 』の詳細情報

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タイトル 犬が星見た
サブタイトル ロシア旅行
著者 [著者区分]武田百合子 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
900円 シリーズ 中公文庫
ページ数 416p Cコード 1195
発売予定日 2018-10-23 ジャンル 教養/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784122066519 判型 文庫(A6)
内容紹介
生涯最後の旅と予感している夫・武田泰淳とその友人、竹内好とのロシア旅行。星に驚く犬のような心と天真爛漫な目を以て、旅中の出来事、風物、そして二人の文学者の旅の肖像を、克明に、伸びやかに綴った紀行。読売文学賞受賞作。解説・阿部公彦
目次
著者略歴(武田百合子)
一九二五(大正一四)年、神奈川県横浜市生まれ。旧制高女卒業。五一年、作家の武田泰淳と結婚。取材旅行の運転や口述筆記など、夫の仕事を助けた。七七年、夫の没後に発表した『富士日記』により、田村俊子賞を、七九年、『犬が星見た――ロシア旅行』で、読売文学賞を受賞。他の作品に、『ことばの食卓』『遊覧日記』『日日雑記』『あの頃――単行本未収録エッセイ集』がある。九三(平成五)年死去。
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