『透明標本 ~吉村昭自選初期短篇集Ⅱ ~ 』の詳細情報

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タイトル 透明標本
サブタイトル 吉村昭自選初期短篇集Ⅱ
著者 [著者区分]吉村昭 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
840円 シリーズ 中公文庫
ページ数 320p Cコード 1193
発売予定日 2018-10-23 ジャンル 教養/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784122066557 判型 文庫(A6)
内容紹介
『戦艦武蔵』以前の吉村文学の中核をなす自選短篇集。芥川賞候補で死を見据えた表題作、集団自殺へと傾斜する少年たちを描く太宰治賞受賞作「星への旅」ほか。一九六一年から六六年の七編を収める。(全二巻)
〈解説〉荒川洋治
目次
著者略歴(吉村昭)
1927年生まれ。66年『星への旅』で太宰治賞受賞、会社勤務をやめて本格的な作家活動にはいる。73年ドキュメント『戦艦武蔵』『関東大震災』で菊池寛賞、79年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、79年『破獄』で読売文学賞をそれぞれ受賞。著書に『高熱隧道』『神々の沈黙』『破獄』『冷い夏、熱い夏』『長英逃亡』『桜田門外ノ変』『花渡る海』『黒船』『天狗争乱』など多数ある。
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