『芝浜謎噺 ~神田紅梅亭寄席物帳 ~ 』の詳細情報

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タイトル 芝浜謎噺
サブタイトル 神田紅梅亭寄席物帳
著者 [著者区分]愛川 晶 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
920円 シリーズ 中公文庫
ページ数 456p Cコード 1193
発売予定日 2019-12-19 ジャンル 教養/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784122068087 判型 文庫(A6)
内容紹介
二つ目・寿笑亭福の助のかつての弟弟子が、故郷で初めての独演会を開くにあたり、『芝浜』の稽古をつけてほしいと泣きついてきた。有名な演目ながら、ついに高座にかけずに終わった大家もいるほど口演が難しい人情噺に、弟弟子がこだわるのには深い事情があった……。弟子のために一肌脱ぐ覚悟を決めた福の助だったが……。

落語を通じて謎を解く! 表題作を含む痛快落語ミステリー三編。〈解説〉加藤浩


【目次】

野ざらし死体遺棄事件/芝浜謎噺/試酒試(ためしざけためし)
目次
著者略歴(愛川 晶)
愛川晶

一九五七年福島市生まれ。九四年『化身』で第五回鮎川哲也賞を受賞。トリッキーな本格ミステリーを基調としながら、サイコサスペンス、ユーモアミステリー、人情ミステリーと幅広く活躍。主な作品に『六月六日生まれの天使』『十一月に死んだ悪魔』『ヘルたん』『再雇用されたら一カ月で地獄に堕とされました』、落語ミステリーに「神田紅梅亭寄席物帳」シリーズ、「神楽坂倶楽部」シリーズ、「昭和稲荷町らくご探偵」シリーズがある。
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