『萩殺人事件』の詳細情報

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タイトル 萩殺人事件
サブタイトル
著者 [著者区分]内田 康夫 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
860円 シリーズ 中公文庫
ページ数 576p Cコード 1193
発売予定日 2019-12-19 ジャンル 教養/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784122068124 判型 文庫(A6)
内容紹介
浅見光彦とともに「独身貴族連盟」を標榜する編集者の松田将明は、上司上司から紹介されたお見合い話のために、山口県を訪れる。萩に向かう列車の車中から見かけた赤い傘の女性に心惹かれ、彼女が佇んでいた場所を訪れる。そこで萩焼のネックレスを拾ったことから、松田は松田は思いもよらぬ殺人事件に巻き込まれ……。取材に来ていた浅見とともに二人は複雑に絡み合った連続殺人事件の闇に挑む!〈解説〉山前譲


【目次】

プロローグ/第一章 ジュエリーを焼く女/第二章 哄笑う女/第三章 怪しい女/第四章 目撃された女/第五章 消えた女/第六章 護るべき女/第七章 遺された女/第八章 疾走る女/第九章 揺れる女/第十章 堕ちる女/第十一章 愛すべき女/エピローグ
目次
著者略歴(内田 康夫)
内田康夫

東京都生まれ。一九八〇年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。二〇〇七年には著作総発行部数が一億冊を超える。〇八年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。一五年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。一六年四月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。一八年三月逝去。
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