『愛のうた』の詳細情報

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タイトル 愛のうた
サブタイトル
著者 [著者区分]東 直子 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
780円 シリーズ 中公文庫
ページ数 240p Cコード 1195
発売予定日 2019-12-19 ジャンル 教養/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784122068155 判型 文庫(A6)
内容紹介
謎だから知りたい。分かりたい。人の心があたため続けている「愛」を――。近代短歌から、生まれたばかりの新鮮な現代短歌まで、五七五七七のリズムで読まれる愛のうた。人間のいとなみのなかで生まれた古今の短歌三〇〇首が、名手の読みときで鮮やかに輝く。


『鼓動のうた 愛と命の名歌集』を改題。

〈巻末対談〉西加奈子
目次
著者略歴(東 直子)
東直子

一九六三年、広島県生まれ。歌集に『青卵』『十階』『春原さんのリコーダー』など。二〇〇六年に『長崎くんの指』(文庫『水銀灯が消えるまで』)で小説デビューし、以後、『とりつくしま』『さようなら窓』『薬屋のタバサ』『晴れ女の耳』ほか多数の小説作品、またエッセイ集『千年ごはん』『短歌の不思議』『七つ空、二つ水』、絵本『ゆき ふふふ』など著書多数。穂村弘との共著に『回転ドアは、順番に』『しびれる短歌』などがある。そのほか、脚本、朗読、イラストレーションなど幅広く活動。一九九六年、「草かんむりの訪問者」で第七回歌壇賞、二〇一六年、『いとの森の家』で第三一回坪田譲治文学賞を受賞。
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