『パリのパサージュ ~過ぎ去った夢の痕跡 ~ 』の詳細情報

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タイトル パリのパサージュ
サブタイトル 過ぎ去った夢の痕跡
著者 [著者区分]鹿島 茂 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
940円 シリーズ 中公文庫
ページ数 272p Cコード 1126
発売予定日 2021-05-21 ジャンル 教養/文庫/旅行
ISBN 9784122070653 判型 文庫(A6)
内容紹介
フランス革命直後からパリに陸続と生まれたガラス天井の通り抜けを、「パサージュ」という。オペラ座、パノラマ、グラン・ブールヴァール……街の名所が移るたび、生まれては寂れ、パリ市民の動線を変えてきた。夢と欲望が吹き抜けたパサージュの歴史は、パリ近代化の歴史でもある。現存する19のパサージュを辿る新しいパリガイド。
目次
著者略歴(鹿島 茂)
鹿島茂

一九四九(昭和二十四)年、横浜に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。二〇〇八年より明治大学国際日本学部教授。二〇年、退任。専門は、十九世紀フランスの社会生活と文学。一九九一年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、九六年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、九九年『愛書狂』でゲスナー賞、二〇〇〇年『職業別パリ風俗』で読売文学賞、〇四年『成功する読書日記』で毎日書評賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。書評アーカイブWEBサイト「All REVIEWS」を主宰。
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