『南九州殺人迷路 ~新装版 ~ 』の詳細情報

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タイトル 南九州殺人迷路
サブタイトル 新装版
著者 [著者区分]西村 京太郎 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
680円 シリーズ 中公文庫
ページ数 296p Cコード 1193
発売予定日 2021-05-21 ジャンル 教養/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784122070691 判型 文庫(A6)
内容紹介
桜島行きのフェリー内で、西郷隆盛を尊敬する代議士の若手秘書が刺殺された。そしてその殺人容疑が、十津川警部の部下である西本刑事の見合い相手の木下ゆかりにかけられる。彼女は「全部嘘です」というメモを残したまま失踪。釈然としない思いを抱えた西本と十津川の懸命の捜査が始まるが、南九州を舞台にした事件の闇は深まるばかりだった……。


〈目次〉

第一章 宮崎への旅

第二章 指 宿

第三章 事件の核心

第四章 東京の殺人

第五章 三月二十日

第六章 決行の日

第七章 最後の花火
目次
著者略歴(西村 京太郎)
西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。〇一年一〇月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した。
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