『花火 ~吉村昭後期短篇集 ~ 』の詳細情報

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タイトル 花火
サブタイトル 吉村昭後期短篇集
著者 [著者区分]■吉村 昭 [著・文・その他]
■池上冬樹 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
860円 シリーズ 中公文庫
ページ数 360p Cコード 1193
発売予定日 2021-05-21 ジャンル 教養/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784122070721 判型 文庫(A6)
内容紹介
重厚な歴史小説とともに多くの短篇を残した吉村昭。昭和後期から平成一八年に没するまで、「後期」の作品群より遺作を含む一五篇を収録。〈編者解説〉池上冬樹
目次
著者略歴(吉村 昭)
一九二七(昭和二)年、東京・日暮里生まれ。学習院大学中退。五八年、短篇集『青い骨』を自費出版。六六年、『星への旅』で太宰治賞を受賞、本格的な作家活動に入る。七三年『戦艦武蔵』『関東大震災』で菊池寛賞、七九年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、八四年『破獄』で読売文学賞を受賞。二〇〇六(平成一八)年没。そのほかの作品に『高熱隧道』『桜田門外ノ変』『黒船』『私の文学漂流』などがある。
著者略歴(池上冬樹)
一九五五(昭和三〇)年、山形県生まれ。立教大学日本文学科卒。文芸評論家。東北芸術工科大学教授。週刊文春、共同通信、産経新聞ほかで幅広く書評を執筆する。著書に『ヒーローたちの荒野』『週刊文春ミステリーレビュー 2011-2016[海外編] 名作を探せ!』、訳書にリチャード・スターク『悪党パーカー/怒りの追跡』、共編著に『ミステリ・ベスト201 日本篇』ほか多数。
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