『臨床心理学史』の詳細情報

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タイトル 臨床心理学史
サブタイトル
著者 [著者区分]サトウ タツヤ [著・文・その他]
出版社 東京大学出版会 レーベル
本体価格
(予定)
7000円 シリーズ
ページ数 464p Cコード 3011
発売予定日 2019-05-27 ジャンル 専門/単行本/心理(学)
ISBN 9784130111454 判型 A5
内容紹介
公認心理師の時代を迎えるいま,臨床心理学という「文化・歴史的存在」の歩みをまとめる待望の書.「狂気」「障害と適応」「行動療法」「検査・測定」の4つの問いをめぐり,ウィトマーとその前史から,今日のエビデンス・ベイストの展開までの,主要な人名・著作・概念・実践の展開を描きだす.
目次
まえがき
第1章 臨床心理学の前史――1896年まで
第2章 臨床心理学の成立――1896年から
第3章 臨床心理学の多彩な展開――1921年から
第4章 臨床心理学の成熟――1945年から
第5章 臨床心理学の新展開――1960年頃から
あとがき
著者略歴(サトウ タツヤ)
立命館大学総合心理学部教授
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