『人と技術で語る天気予報史 ~数値予報を開いた〈金色の鍵〉 ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 人と技術で語る天気予報史
サブタイトル 数値予報を開いた〈金色の鍵〉
著者 [著者区分]古川 武彦 [著・文・その他]
出版社 東京大学出版会 レーベル
本体価格
(予定)
3400円 シリーズ
ページ数 320p Cコード 1044
発売予定日 2012-01-18 ジャンル 教養/単行本/天文・地学
ISBN 9784130637091 判型 46
内容紹介
誰もが気にかける毎日の天気予報.試行錯誤の黎明期から現代までの変遷を,東西の先駆者たちの活躍とコンピュータの発明・発展をふまえてひも解く.ゲリラ豪雨など新たな課題への取り組みについてもふれる。科学全般におけるコンピュータの活用を考える上でも有用な一冊.
目次
1 天気予報の黎明
2 岡田武松のロマン
3 太平洋戦争の渦
4 「正野スクール」
5 数値予報の源流
6 プリンストン・グループ
7 日本初の大型電子計算機
8 第1回数値予報国際シンポジューム
9 天気野郎の頭脳流出
10 21世紀の天気予報
著者略歴(古川 武彦)
古川武彦:元気象協会参与
他の書籍を検索する