『旅仕舞 新・酔いどれ小籐次(十四)』の詳細情報

旅仕舞 新・酔いどれ小籐次(十四)
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タイトル 旅仕舞 新・酔いどれ小籐次(十四)
サブタイトル
著者 [著者区分]佐伯 泰英 [著・文・その他]
出版社 文藝春秋 レーベル
本体価格
(予定)
730円 シリーズ 文春文庫
ページ数 336p Cコード 0193
発売予定日 2019-07-10 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784167913069 判型 文庫(A6)
内容紹介
文政8年冬。小籐次一家は、おしんの従妹のお鈴を伴って丹波篠山から江戸へと戻った。小籐次は不在の間にたまった界隈の研ぎ仕事に精を出す。

そんな折、十一代将軍家斉の念願だった日光社参が延期になった。凶作で治安が乱れたためだが、例幣使街道で凶悪な押込みを働いた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んだとの情報が、秀次親分からもたらされた。そしてその探索に協力してほしいと小籐次にいう。

その直後、畳屋の隠居夫婦が惨殺された。隠居は殺される直前に居酒屋で謎の女と言葉を交わしていたらしい。続いて古筆屋が襲われ、こちらは大金も奪われ、一味の仕業と思われた。

調べの結果、辰麿一味は南町奉行所に恨みを持っているらしく、次なる標的は久慈屋とも想像できた。小籐次は久慈屋の危機を救うべく、辰麿一味と対決する。

緊迫の展開のシリーズ第14弾!
目次
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