『火盗改しノ字組(三) 生か死か』の詳細情報

火盗改しノ字組(三) 生か死か
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タイトル 火盗改しノ字組(三) 生か死か
サブタイトル
著者 [著者区分]坂岡 真 [著・文・その他]
出版社 文藝春秋 レーベル
本体価格
(予定)
700円 シリーズ 文春文庫
ページ数 320p Cコード 0193
発売予定日 2019-07-10 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784167913168 判型 文庫(A6)
内容紹介
白昼堂々と商人を襲う盗賊「葵蜥蜴」は元飛脚と目される韋駄天揃い。火盗改・伊刈運四郎は、一味によって、菜売りの母が娘を遺して刺殺される現場に出会すも取り逃がしてしまう。やがて一味の塒が判明し、「しノ字組」は急襲を仕掛けるも空振りに終わる。そこで、運四郎は、さる寺から紛失した閻魔像の右目の瑠璃玉を見つけるが、帰路、隻眼の雲水に襲われてしまう。
「杉腰小平太に伝えておけ。わしはまだ生きておるとな」――。
葵蜥蜴、雲水、しノ字小平太の絡みつく因縁……。謎が謎を呼び、運四郎は困惑する。そして再び、白昼に大名貸しの商人が襲われた!

新参同心が悪を絶つべく、大江戸を疾駆する〈しノ字組〉シリーズ、待望の第三弾!
目次
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