『無月ノ橋 居眠り磐音(十一)決定版』の詳細情報

無月ノ橋 居眠り磐音(十一)決定版
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タイトル 無月ノ橋 居眠り磐音(十一)決定版
サブタイトル
著者 [著者区分]佐伯 泰英 [著・文・その他]
出版社 文藝春秋 レーベル
本体価格
(予定)
730円 シリーズ 文春文庫
ページ数 352p Cコード 0193
発売予定日 2019-07-10 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784167913182 判型 文庫(A6)
内容紹介
大身旗本の狂気が
磐音を襲う!


秋風が吹き始めた江戸。
磐音は研ぎに出していた備前包平を受け取りに、
研ぎ師・鵜飼百助の屋敷を訪ねます。

そこには、徳川家に不吉をもたらすとされる
妖刀・勢州村正を正宗と改鑿して持ち込もうとする
大身旗本用心の姿が。

磐音がその場をおさめますが、
ことはそれだけではすみません。

これも妖刀に因るものなのか、
磐音はまたもや騒動へと巻き込まれ、
やがて、笹塚孫一の命をも脅かす事態に発展します。

一方、吉原では、花魁・白鶴太夫となった
奈緒の身辺に不穏な事態が。

磐音は大切なひとを守るため、
剣をふるうことに……。
目次
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