『余話として』の詳細情報

余話として
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タイトル 余話として
サブタイトル
著者 [著者区分]司馬 遼太郎 [著・文・その他]
出版社 文藝春秋 レーベル
本体価格
(予定)
650円 シリーズ 文春文庫
ページ数 288p Cコード 0195
発売予定日 2020-02-05 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784167914462 判型 文庫(A6)
内容紹介
1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集。
〈活字を大きくした新装版〉

「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。

アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。

『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。
目次
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