『レールを渡る殺意の風』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル レールを渡る殺意の風
サブタイトル
著者 [著者区分]西村京太郎 [著・文・その他]
出版社 徳間書店 レーベル
本体価格
(予定)
720円 シリーズ 徳間文庫
ページ数 416p Cコード 0193
発売予定日 2019-05-14 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784198944674 判型 文庫(A6)
内容紹介
620冊に迫る著作を誇る西村氏はまた、
短篇小説の名手でもある。
本書は、その厖大な作品群から厳選された
不朽の傑作集である。

時刻表トリック、アリバイ崩し……
鉄道ミステリーの醍醐味が堪能できる傑作集!


東京駅丸の内側に林立する高層ビル街で、
着物姿の老婆の他殺体が発見された。
なかなか身元がわからなかったが、
山陰地方在住であることを突き止めた十津川は、
京都駅から急行「丹後3号」で豊岡に向かった。
が、そこで待ち受けていたのは、若い女性の他殺体
だったのだ…!?(「日本海からの殺意の風」)他、
鉄壁のアリバイ崩し等々鉄道推理の醍醐味が
存分に堪能できる、「寝台特急六分間の殺意」
「カシオペアスイートの客」等四作品を収録。
目次
著者略歴(西村京太郎)
1930年東京都生まれ。都立電機工業学校卒業後、人事院に勤務。63年『歪んだ朝』で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年にはトラベル・ミステリーブームの先駆けとなる『寝台特急殺人事件』を発表、ベストセラーに。2005年第8回日本ミステリー大賞を受賞。十津川警部シリーズなどトラベルミステリ-から社会派推理まで幅広く活躍、読者の絶大な支持を受け、著作は600冊を超える。
他の書籍を検索する