『警視庁心理捜査官 純粋なる殺人』の詳細情報

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タイトル 警視庁心理捜査官 純粋なる殺人
サブタイトル
著者 [著者区分]黒崎視音 [著・文・その他]
出版社 徳間書店 レーベル
本体価格
(予定)
700円 シリーズ 徳間文庫
ページ数 384p Cコード 0193
発売予定日 2020-04-10 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784198945503 判型 文庫(A6)
内容紹介
東京町田市で女子大生の仲良し二人組が拉致誘拐され、一人が殺されバラバラにされたうえでマンションのバスタブに浮かべられた。そしてもう一人は、目隠し猿轡をされたまま現場に生きて残されていた。どうやら友人が殺される過程をすべて耳にしていたらしい。物的証拠も少なく、変質者に絞った捜査が敢行されたのだったが…操作を仕切る柳原は管轄違いの多摩中央署から心理捜査官吉村爽子を特別招集する。早速爽子はある違和感を抱き…。

痴漢の冤罪疑惑をかけられた中国人男性を救ってほしい…持ち掛けてきた若手の弁護士は、爽子と因縁深いかつての事件関係者だった。彼女に借り意識のある爽子は警察法に触れぬギリギリの線で協力する。浮かび上がったのは中国諜報員の暗躍だった。公安の影もちらつく中、爽子の恋人藤村も協力を申し出る。その途端、二人はうかつにもおびき出された現場から謎の集団に拉致される!
目次
著者略歴(黒崎視音)
『警視庁心理捜査官』で衝撃デビュー。いち早くプロファイリングを取り入れ、それを駆使する吉村爽子を主人公とした作品は新しい警察小説の幕開けと絶賛される。その後、爽子の良き理解者である公安上がりの捜査一課係長柳原明日香とのコンビで難事件を解決する作品を刊行中。この二人のドラマはTBSテレビでも人気シリーズとなっている。
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