『秘書室の殺人 ~新装版 ~ 』の詳細情報

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タイトル 秘書室の殺人
サブタイトル 新装版
著者 [著者区分]中町信 [著・文・その他]
出版社 徳間書店 レーベル
本体価格
(予定)
640円 シリーズ 徳間文庫
ページ数 256p Cコード 0193
発売予定日 2020-04-10 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784198945510 判型 文庫(A6)
内容紹介
秋保温泉にグループ旅行に来ていた社内の小寺保子が庭園の崖から転落死した。秘書課の神保由加と風間京子の立ち話を耳にしたことが原因のようだ。小寺が癌ノイローゼであったことはわかったが、警察でも自他殺の判断はつかなかった。「酔いどれ探偵」深水文明は話の内容を詳しく聞くため、神保を訪ねた。ところが神保は資料室で殴殺死体となっえ転がっていた。

プロローグ
第一章 みちのくの夜
第二章 庭園の女
第三章 密なる会話
第四章 逃亡の経路
第五章 非常階段の男
第六章 犯人を見た女
第七章 過去の関係
第八章 病いの真実
第九章 二人の標的
第十章 恐ろしき錯誤
エピローグ
目次
著者略歴(中町信)
1935年、群馬県生まれ。早稲田大学文学部卒。主な作品に『模倣の殺意』『空白の殺意』など。2009年、逝去。
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