『圏外編集者』の詳細情報

圏外編集者
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タイトル 圏外編集者
サブタイトル
著者 [著者区分]都築響一 [著・文・その他]
出版社 朝日出版社 レーベル
本体価格
(予定)
1650円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0095
発売予定日 2015-12-05 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784255008943 判型 46
内容紹介
編集に「術」なんてない。

珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。
ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を
追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。
人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。

多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、
周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。

編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。
目次
はじめに

問1 本作りって、なにから始めればいいでしょう?

問2 自分だけの編集的視点を養うには?

問3 なぜ「ロードサイド」なんですか?

問4 だれもやってないことをするには?

問5 だれのために本を作っているのですか?

問6 編集者にできることって何でしょう?

問7 出版の未来はどうなると思いますか?

問8 自分のメディアをウェブで始めた理由は?

むすびにかえて ―― 「流行」のない時代に
著者略歴(都築響一)
1956年、東京生まれ。76年から86年まで『POPEYE』『BRUTUS』で現代美術や建築、デザインなどの記事を担当。89年から92年にかけて、1980年代の世界の現代アートを網羅する全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』を企画・編集。その後、狭いながらも独創的な若者たちの部屋を撮影した、初の著作『TOKYO STYLE』を刊行。日本各地の奇妙な名所を探し歩いた『ROADSIDE JAPAN』で、97年に木村伊兵衛賞を受賞する。現在に至るまで、秘宝館やスナック、独居老人など、無名の超人たちに光を当て、世界中のロードサイドを巡る取材を続行中。
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