『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験 ~常識をやめるスウィングの実験 ~ 』の詳細情報

まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験
サブタイトル 常識をやめるスウィングの実験
著者 [著者区分]木ノ戸昌幸 [著・文・その他]
出版社 朝日出版社 レーベル
本体価格
(予定)
1560円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0036
発売予定日 2019-01-21 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784255010977 判型 46
内容紹介
弱くていいのだ。ダメでいいのだ。ダメだから人に救われるし、救われたら人を救おうと思うのである。

こうしてダメがダメを救っていく。世の中を回しているのはお金じゃなくて「ダメさ」「弱さ」であっていいんじゃないか。

……寄稿 稲垣えみ子



「できない」ままで生きてもいい!

自分の欠点ではなく「世の中が押し付けてくるまともな生きかた」と戦う術。



親の年金でキャバクラに通い、そのたび落ち込んで引きこもっていた増田さん。

何をやっても自信が持てない、一応「健常」な施設スタッフ沼田君。

毎夕、意味不明なワン切りを必ずしてくるひーちゃん。

「足が腐った」とか「定期をトイレに流した」とか、まばゆいばかりの屁理屈で仕事をサボろうとするQさん……。



障害福祉NPO法人「スウィング」に集う、障害を持つ人・持たない人たちの「できないこと」にこだわらないエピソードと、心の栓を抜く、脱力しきった詩の数々。



誰かが決めた「まとも」を見つめ直し、ゆらしたりずらしたりすることで、それぞれの生きづらさを緩めるヒントとなる一冊。
目次
著者略歴(木ノ戸昌幸)
1977 年生まれ、愛媛県出身。スウィング理事長。演劇、祇園のスナック、遺跡発掘などを経て2006年にNPO 法人スウィングを立ち上げ、「障害福祉」の枠を超えた創造的な取り組みを行う。
他の書籍を検索する