『農業大国アメリカで広がる「小さな農業」 進化する産直スタイル「CSA」』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 農業大国アメリカで広がる「小さな農業」 進化する産直スタイル「CSA」
サブタイトル
著者 [著者区分]門田一徳 [著・文・その他]
出版社 家の光協会 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0061
発売予定日 2019-05-16 ジャンル 一般/単行本/農林業
ISBN 9784259518677 判型 B6
内容紹介
アメリカ農業はいま、小規模農場が増えています。
その大きな要因が、生産者と消費者が直接つながり、
継続的に農産物や食材を取引する、CSA(コミュニティー支援型農業)です。
日本のジャーナリストとして初めてアメリカのCSAを長期間、
多方面にわたって取材した河北新報記者の門田一徳氏が、
なぜアメリカでCSAが拡大したのか、多様なCSAの手法、
日本でCSAを生かすにはどうしたらいいか、などを伝えます。
目次
第1章 なぜアメリカでCSAが拡大したのか?
アメリカの巨大農場はわずか4%/CSAは「食のシーズン券」/小規模生産者のTPP対策 ほか

第2章 CSAで産消ウィンウィン
野菜の種類は50種以上/スーパーよりも3割お買い得/CSAだからできる完熟野菜 ほか

第3章 野菜だけじゃない 多様なCSA
いつも完売パンのCSA/店舗を持たず固定費抑制/市場主導型の農業システムに反旗 ほか

第4章 なるほどCSA活用術
「職場CSA」マンハッタンで拡大/企業側の調整役と連携/農場単独よりも低いハードル ほか

第5章 日本でCSAを生かすには
消費者教育が最大の課題/ニューヨークにCSA普及/低所得世帯にCSA会費補助 ほか
著者略歴(門田一徳)
河北新報記者。宮城県大崎市出身。明治大学文学部卒。1997年に河北新報社入社。青森総局、東京支社、本社報道部などを経て2019年4月から栗原支局。2006年、大崎市の「鳴子の米プロジェクト」の取材でコミュニティー支援型農業(CSA)を知る。東日本大震災後、東北食べる通信など被災地のCSAを報道。日米教育委員会の2016年度フルブライトジャーナリストとして10カ月、アメリカ・ニューヨーク州のコーネル大学で客員研究員としてCSAの先進事例を取材。2017年8月、河北新報朝刊で7回連載「米国流直売経済」を担当した。
他の書籍を検索する