『日本のポストフェミニズム ~「女子力」とネオリベラリズム ~ 』の詳細情報

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タイトル 日本のポストフェミニズム
サブタイトル 「女子力」とネオリベラリズム
著者 [著者区分]菊地 夏野 [著・文・その他]
出版社 大月書店 レーベル
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0036
発売予定日 2019-03-17 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784272350452 判型 46
内容紹介
ナンシー・フレイザーのフェミニズム批判を受けとめ、日本社会のジェンダーとセクシュアリティをめぐる状況を具体的に考察する。
目次
第1章 ネオリベラリズムとジェンダーの理論的視座

第2章 日本におけるネオリベラル・ジェンダー秩序

第3章 ポストフェミニズムと日本社会――女子力・婚活・男女共同参画

第4章 「女子力」とポストフェミニズム――大学生アンケート調査から

第5章 脱原発女子デモから見る日本社会の(ポスト)フェミニズム――ストリートとアンダーグラウンドの政治

第6章 「慰安婦」問題を覆うネオリベラル・ジェンダー秩序――「愛国女子」とポストフェミニズム
著者略歴(菊地 夏野)
名古屋市立大学人間文化研究科准教授。専攻は社会学、ジェンダー/セクシュアリティ研究。主著に『ポストコロニアリズムとジェンダー』(青弓社、2010年)、『ナゴヤ・ピース・ストーリーズ――ほんとうの平和を地域から』(共著、風媒社、2015年)。
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