『音楽のあゆみと音の不思議 ~古典派から現代の音楽 ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 音楽のあゆみと音の不思議
サブタイトル 古典派から現代の音楽
著者 [著者区分]小村 公次 [著・文・その他]
出版社 大月書店 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 40p Cコード 8373
発売予定日 2019-03-17 ジャンル 児童/全書・双書/音楽・舞踊
ISBN 9784272409730 判型 A4
内容紹介
古典派、ロマン派、国民楽派、後期ロマン派へと発展した近代。レコードやラジオ、ジャズが誕生した現代。未来はどんな音楽に?
目次
【古典派の音楽】
 作曲家の誕生と自立:ハイドンからベートーヴェンへ

【ロマン派から国民楽派の音楽】
 町人文化と音楽:箏曲と三味線音楽の発展
 ロマン派の音楽:シューベルトからシューマン
 国民楽派の音楽:民族独立運動がもたらしたもの

【アジアの近代と西洋音楽】
 西洋音楽がアジアの近代化にもたらしたもの

【現代から未来の音楽】
 後期ロマン派の音楽:激動する社会と大きく変化する音楽
 現代音楽の始まり:レコードやラジオとポピュラー音楽
 現代、そして未来の音楽へ:新しい音楽と自由な表現を求めて
著者略歴(小村 公次)
1948年、島根県生まれ。広島大学教育学部音楽科卒業。1976年、第1回『音楽現代』新人評論で第一席入選。以後、オペラとオーケストラおよび日本の作曲活動を中心に、音楽批評活動を行っている。クリティーク80同人、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員。
他の書籍を検索する