『古生物のサイズが実感できる!  リアルサイズ古生物図鑑 新生代編』の詳細情報

古生物のサイズが実感できる!  リアルサイズ古生物図鑑 新生代編
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タイトル 古生物のサイズが実感できる!  リアルサイズ古生物図鑑 新生代編
サブタイトル
著者 [著者区分]■土屋健 [著・文・その他]
■土屋健=著 [著・文・その他]
■群馬県立自然史博物館 [監修]
■群馬県立自然史博物館=監修 [監修]
出版社 技術評論社 レーベル
本体価格
(予定)
3200円 シリーズ
ページ数 200p Cコード 3045
発売予定日 2020-09-28 ジャンル 専門/単行本/生物学
ISBN 9784297115142 判型 B5
内容紹介
大人が楽しめる、超リアルなビジュアルブックの第三弾!
今回は現代につながる「新生代編」です。

新生代編では、古第三紀、新第三紀、第四紀の3地質年代を生きた古生物から90種をピックアップ。
そのサイズの秘密に迫ります。

本書では、哺乳類たちがどーんと登場!
超巨大哺乳類からヘンテコ哺乳類まで、驚きの絶滅哺乳類がめじろ押し。
もちろん哺乳類以外の古生物も多数掲載。
爬虫類や鳥類はもちろん、コリストデラといったマニアックな古生物、そして少数ながら無脊椎動物も登場します。

サイズ感を肌で感じてもらえるよう、前々作・前作同様に、新生代のさまざまな古生物を、現代の(身近な)風景に配置してみました。
“一般的な図鑑"に登場するあの古生物が
「うおー、これはデカすぎるでしょ! 」
「あれ、こいつってこんなに小さいの! ?」
といった具合に、そのサイズを直感的につかんでもらえます。

もちろん、その古生物が実際に暮らしていたシーンも科学的に再現してあります。
さらに、古生物を「上面」「正面」「底面」「側面」といった角度から描いた三面図的復元図も掲載。
古生物の全体像を把握する資料としてもご活用いただけます。

古生物のサイズをめぐり、現代と新生代が交錯しながら展開するシュールな世界。
「あの古生物、こんなサイズだったの! ?」
そんな感覚をリアルに感じてもらえる、マニアックな1冊です。
目次
■古第三紀 Paleogene period
ミアキス Miacis
ホプロフォネウス・プリマエヴス Hoplophoneus premaevus
ヘスペロキオン・グレガリウス Hesperocyon gregarius
エオヒップス・アングスティデンス Eohippus angustidens
メソヒップス・バルボウリ Mesohippus barbouri
モエリテリウム・リオンシ Moeritherium lyonsi
フィオミア・セリデンス Phiomia serridens
シモエドサウルス・レモイネイ Simoedosaurus lemoinei
ティタノボア・セレジョネンシス Titanoboa cerrejonensis
ガストルニス・ギガンテア Gastornis gigantea
ワイマヌ・マンネリンギ Wimanu manneringi
ペルディプテス・デヴリエシ Perudyptes devriesi
イカディプテス・サラシ Icadyptes salasi
ホッカイドルニス・アバシリエンシス Hokkaidornis abashiriensis
アルカエオテリム・モルトニ Archaeotherium mortoni
ヒラコドン・ネブラスケンシス Hyracodon nebraskensis
レプティクティディウム・アウデリエンセ Leptictidium auderiense
ダーウィニウス・マシラエ Darwinius masillae
ウインタテリウム・アンケプス Uintatherium anceps
アンドリューサルクス・モンゴリエンシス Andrewsarchus mongoliensis
パラケラテリウム・トランソウラリクム Paraceratherium transouralicum
エンボロテリウム・アンドリューシ Embolotherium andrewsi
アルシノイテリウム・ジッテリ Arsinoitherium zitteli
パキケトゥス・アトッキィ Pakicetus attocki
アンブロケトゥス・ナタンス Ambulocetus natans
クッチケトゥス・ミニムス Kutchicetus minimus
バシロサウルス・ケトイデス Basilosaurus cetoides
ドルドン・アトロクス Dorudon atrox
エティオケタス・ポリデンタトゥス Aetiocetus polydentatus
マイアバラエナ・ネスビッタエ Maiabalaena nesbittae
アショロア・ラティコスタ Ashoroa laticosta
ペゾシーレン・ポルテッリ Pezosiren portelli
ペラゴルニス・サンデルシ Pelagornis sandersi
アツリア・ヨコヤマイ Atulia yokoyamai

■新第三紀 Neogene period
バルボロフェリス・フリッキ Barbourofelis fricki
メタイルルス・マジョル Metailurus major
メガンテレオン・クルトライデンス Megantereon cultridens
レプトキオン・ヴァファー Leptocyon vafer
ボロファグス・ディヴェルシデンス Borophagus diversidens
アンフィキオン・インゲンス Amphicyon ingens
メリキップス・インシグニス Merychippus insignis
ヒッパリオン・プリミゲニウム Hipparion primigenium
プラティベロドン・グランゲリ Platybelodon grangeri
ゴンフォテリウム・プロドゥクトゥム Gomphotherium productum
ステゴテトラベロドン・シルティクス Stegotetrabelodon syrticus
デイノテリウム・ギガンテウム Deinotherium giganteum
フォルスラコス・ロンギシムス Phorusrhacos longissimus
“メガロドン” “MEGALODON”
フォルティペクテン・タカハシイ Fortipecten takahashii
シバテリウム・ギガンテウム Sivatherium giganteum
サモテリウム・ボイッシエリ Samotherium boissieri
カリコテリウム・ゴルドフッシ Chalicotherium goldfussi
アストラポテリウム・マグヌム Astrapotherium magnum
ティラコスミルス・アトロクス Thylacosmilus atrox
ジョセフォアルティガシア・モネシイ Josephoartigasia monesi
デスモスチルス・ヘスペルス Desmostylus hesperus
パレオパラドキシア・タバタイ Paleoparadoxia tabatai
プイジラ・ダーウィニ Puijila darwini
アロデスムス・シナノエンシス Allodesmus sinanoensis
エカルタデタ・イマ Ekaltadeta ima
リヴィアタン・メルヴィレイ Livyatan melvillei
ブリグモフィセター・シゲンシス Brygmophyseter shigensis
シムバクブワ・クトカアフリカ Simbakubwa kutokaafrika
アルゲンタヴィス・マグニフィケンス Argentavis magnificens
ケラトガウルス・ハッチェリ Ceratogaulus hatcheri
ティラコレオ・カルニフェックス Thylacoleo carnifex
ファスコロヌス・ギガス Phascolonus gigas
ステゴドン・ツダンスキー Stegodon zdanskyi
ステゴドン・ミエンシス Stegodon miensis
デイノガレリックス・コエニグスワルディ Deinogalerix koenigswaldi
ストゥペンデミス・ジオグラフィクス Stupendemys geographicus

■第四紀 Quaternary period
スミロドン・ファタリス Smilodon fatalis
カニス・ディルス Canis dirus
アークトドゥス・シムス Arctodus simus
トヨタマフィメイア・マチカネンシス Toyotamaphimeia machikanensis
ミズホペクテン・トウキョウエンシス Mizuhopecten tokyoensis
マムーサス・コロンビ Mammuthus columbi
マムート・アメリカヌム Mammut americanum
マムーサス・プリミゲニウス Mammuthus primigenius
パレオロクソドン・ナウマンニ Palaeoloxodon naumanni
マムーサス・クレティクス Mammuthus creticus
シノメガケロス・ヤベイ Sinomegaceros yabei
メガロケロス・ギガンテウス Megaloceros giganteus
ウルスス・スペラエウス Ursus spelaeus
メガテリウム・アメリカヌム Megatherium americanum
グリプトドン・レティキュラトゥス Glyptodon reticulatus
ディプロトドン・オプタトゥム Diprotodon optatum
プロコプトドン・ゴリアー Procoptodon goliah
エラスモテリウム・シビリクム Elasmotherium sibiricum
ステゴドン・オウロラエ Stegodon aurorae

ウマ類大集合
食肉類大集合
長鼻類大集合
著者略歴(土屋健)
■著者略歴 土屋 健(つちや・けん) オフィス ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。本シリーズの第1作にあたる『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』で「埼玉県の高校図書館司書が選ぶイチオシ本2018」第1位などを受賞。2019年、サイエンスライターとして史上初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『パンダの祖先はお肉が好き!?』(笠倉出版社)、『恐竜・古生物 No.1図鑑』(文響社)、『学名で楽しむ恐竜・古生物』(イースト・プレス)など。
著者略歴(土屋健=著)
■著者略歴 土屋 健(つちや・けん) オフィス ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。本シリーズの第1作にあたる『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』で「埼玉県の高校図書館司書が選ぶイチオシ本2018」第1位などを受賞。2019年、サイエンスライターとして史上初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『パンダの祖先はお肉が好き!?』(笠倉出版社)、『恐竜・古生物 No.1図鑑』(文響社)、『学名で楽しむ恐竜・古生物』(イースト・プレス)など。
著者略歴(群馬県立自然史博物館)
■監修団体紹介 群馬県立自然史博物館(ぐんまけんりつしぜんしはくぶつかん) 世界遺産「富岡製糸場」で知られる群馬県富岡市にあり、地球と生命の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介している。1996年開館の「見て・触れて・発見できる」博物館。常設展示「地球の時代」には、全長15mのカマラサウルスの実物骨格やブラキオサウルスの全身骨格、ティランノサウルス実物大ロボット、トリケラトプスの産状復元と全身骨格などの恐竜をはじめ、三葉虫の進化系統樹やウミサソリ、皮膚の印象が残ったヒゲクジラ類化石やヤベオオツノジカの全身骨格などが展示されている。そのほかにも、群馬県の豊かな自然を再現したいくつものジオラマ、ダーウィン直筆の手紙、アウストラロピテクスなど化石人類のジオラマなどが並んでいる。企画展も年に3回開催。
著者略歴(群馬県立自然史博物館=監修)
■監修団体紹介 群馬県立自然史博物館(ぐんまけんりつしぜんしはくぶつかん) 世界遺産「富岡製糸場」で知られる群馬県富岡市にあり、地球と生命の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介している。1996年開館の「見て・触れて・発見できる」博物館。常設展示「地球の時代」には、全長15mのカマラサウルスの実物骨格やブラキオサウルスの全身骨格、ティランノサウルス実物大ロボット、トリケラトプスの産状復元と全身骨格などの恐竜をはじめ、三葉虫の進化系統樹やウミサソリ、皮膚の印象が残ったヒゲクジラ類化石やヤベオオツノジカの全身骨格などが展示されている。そのほかにも、群馬県の豊かな自然を再現したいくつものジオラマ、ダーウィン直筆の手紙、アウストラロピテクスなど化石人類のジオラマなどが並んでいる。企画展も年に3回開催。
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