『槇文彦+槇総合計画事務所 最近作から』の詳細情報

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タイトル 槇文彦+槇総合計画事務所 最近作から
サブタイトル
著者 [著者区分]槇 文彦 [著・文・その他]
出版社 鹿島出版会 レーベル
本体価格
(予定)
7400円 シリーズ
ページ数 312p Cコード 3052
発売予定日 2018-06-09 ジャンル 専門/単行本/建築
ISBN 9784306046634 判型 A4変形
内容紹介
建築家・槇文彦の21世紀に設計・竣工した最近作を、大きくレイアウトした写真構成でまとめた作品集。

主に21世紀の仕事を中心に円熟味を増した作品群を大きな写真主体の構成で紹介する。進行中のプロジェクトも含み、空間のダイナミズム、素材の質感を感じとれるヴィジュアル・メッセージともいえる作品集である。
目次
序文:New Humanismの建築をめざして/槇文彦
エッセイ:成長と成熟/槇文彦
21世紀の作品:
セントルイス・ワシントン大学サム・フォックス視覚芸術学部、トライアド、島根県立古代出雲歴史博物館、三原市芸術文化センター、シンガポール理工系専門学校キャンパス、マサチューセッツ工科大学メディア研究所、日本ツダヤ教団、刀剣博物館、町田市新庁舎、東京電機大学東京千住キャンパス、4ワールド・トレード・センター、アガ・カーンミュージアム、シンガポール・メディアコープ、ビハール博物館、ほか進行中プロジェクトを含む全30作品。
文:
エドワード・リフソン、デイヴィッド・W.ダンラップ、森俊子、ヘン・チェ・キアン
著者略歴(槇 文彦)
槇文彦(まき・ふみひこ):
1928年東京生まれ。1952年東京大学工学部建築学科卒業。1954年ハーバード大学大学院建築修士課程修了。1979-89東京大学工学部建築学科教授。1965年(株)槇総合計画事務所設立、代表として現在に至る。1963年日本建築学会賞、1973年文部大臣芸術選奨、1992年朝日賞、1993年プリッツカー賞、1999年高松宮殿下記念世界文化賞、2013年恩賜賞・日本芸術院賞、など多くを受賞。2013年文化功労者。
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