『小さな徳』の詳細情報

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タイトル 小さな徳
サブタイトル
著者 [著者区分]■ナタリア・ギンズブルグ [著・文・その他]
■白崎 容子 [翻訳]
出版社 河出書房新社 レーベル 須賀敦子の本棚
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 168p Cコード 0398
発売予定日 2018-10-16 ジャンル 一般/全書・双書/外国文学、その他
ISBN 9784309619934 判型 46変形
内容紹介
『ある家族の会話』著者のエッセイ集。獄死した夫との流刑地の日々、須賀作品の基とも読める靴の話、パヴェーゼの思い出他11篇。
目次
著者略歴(ナタリア・ギンズブルグ)
1916~91。シチリアのパレルモ生まれ。『ヴァレンティーノ』でヴィアレッジョ賞、『ある家族の会話』でストレーガ賞。ほかに『モンテ・フェルモの丘の家』『マンゾーニ家の人々』など。エッセイや戯曲も多い。
著者略歴(白崎 容子)
東京生まれ。東京外国語大学修士課程修了。元慶應義塾大学文学部教授。訳書に、M・プラーツ『官能の庭』『ローマ百景』、『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(いずれも共訳)など。
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