『競馬と鉄道 ~あの“競馬場駅”は、こうしてできた ~ 』の詳細情報

競馬と鉄道
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タイトル 競馬と鉄道
サブタイトル あの“競馬場駅”は、こうしてできた
著者 [著者区分]矢野吉彦 [著・文・その他]
出版社 交通新聞社 レーベル 交通新聞社新書
本体価格
(予定)
800円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0265
発売予定日 2018-04-16 ジャンル 一般/新書/交通・通信
ISBN 9784330877181 判型 新書(B40)
内容紹介
鉄道と同じく近代に輸入され、発展を遂げてきた近代競馬。
じつは、鉄道と密接なつながりがある。当書は、競馬場へ行くために乗り降りする駅を”競馬場駅“と称し、
そのつながりの深さと面白さを、「競馬場駅」をキーワードに繙いてゆく。
なぜ、あそこに駅があるのか? 
あの駅は競馬場駅が起源だった、鉄道ファンも知らない競馬場駅行き専用列車が走っていたなど。
従来の鉄道研究では埋もれていた競馬×鉄道の歴史と歩みを、豊富な資料を交えながら、
アナウンサーらしい軽妙な文書で紹介する。
目次
第1章 日本の鉄道と近代競馬 そのはじまり
第2章 “競馬場駅”はこうしてできた
第3章 競馬場へ!! 観客輸送のライバル合戦
第4章 鉄道会社と競馬 ~その工夫とアイデア~ 
第5章 海外の”競馬場駅“ ~日本と似ている駅・似ていない駅~
著者略歴(矢野吉彦)
フリーアナウンサー。昭和35年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。昭和58年に文化放送に入社し、主にスポーツ番組を担当。
昭和58年よりフリーとして活動。プロ野球、社会人野球、メジャーリーグ、バドミントン、Jリーグ、アメリカンフットボール、テニスなどのスポーツ実況を担当。なかでもテレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』のレース実況アナとして長年活躍し、“土曜競馬の声”として、競馬ファンの間で知られる。
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