『教師人生』の詳細情報

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タイトル 教師人生
サブタイトル
著者 [著者区分]■フランク・マコート [著・文・その他]
■豊田淳 [翻訳]
出版社 国書刊行会 レーベル
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ
ページ数 360p Cコード 0097
発売予定日 2019-06-24 ジャンル 一般/単行本/外国文学小説
ISBN 9784336063076 判型 46変形
内容紹介
『アンジェラの灰』でピューリッツァー賞を受賞したマコートが、一筋縄ではいかないアメリカのティーンエージャーを相手(敵手?)に奮闘した30年の「教師人生」を、ユーモアたっぷりに描いた感動作。
目次
著者略歴(フランク・マコート)
1930年、アイルランド移民の長男としてニューヨークに生まれる。4歳の時アイルランド南西部の街、リムリックに移るが、父親が稼いだ金を全て酒に使うなど、一家は極貧の生活を送った。19歳で単身ニューヨークに渡り、さまざまな職業に就いた後、高校教師となる。30年ほどニューヨークのいくつかの高校で教鞭を取り、1987年に退職。1996年に刊行された、リムリックの幼少年時代の回想録『アンジェラの灰』は、ピューリッツァー賞、全米批評家協会賞などを受賞、ベストセラーとなり、アラン・パーカー監督により映画化もされた。続編に『アンジェラの祈り』(1999)がある。2009年没。
著者略歴(豊田淳)
1956年静岡県生まれ。慶應義塾大学文学部英米文学科卒。1980年から37年間、神奈川県の公立高校で教鞭を取る。現在、関東学院大学講師。小説に、『彼女はそこに立っていた』(文芸社、2002)(ペンネーム、ジュン・レモン)、訳書に、ジョン・マクガハン『男の事情 女の事情』(国書刊行会、2004、共訳)、『ポルノグラファー』(国書刊行会、2011)がある。
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