『1から始める Juliaプログラミング』の詳細情報

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タイトル 1から始める Juliaプログラミング
サブタイトル
著者 [著者区分]■佐藤 建太 [著・文・その他]
■進藤 裕之 [著・文・その他]
出版社 コロナ社 レーベル
本体価格
(予定)
2700円 シリーズ
ページ数 206p Cコード 3055
発売予定日 2020-03-27 ジャンル 専門/単行本/電子通信
ISBN 9784339029055 判型 A5
内容紹介
「Pythonのように書けて,Cのように動く」新しいプログラミング言語Juliaの基本的な文法や使い方から,実践的な内容として,標準ライブラリには含まれない数値計算やデータの可視化などのパッケージの活用まで解説する。

★主要目次★発行前情報のため若干変更されることがございます。ご了承ください。
1.Julia入門
 1.1 次世代のプログラミング言語Julia
 1.2 インストール
 1.3 Juliaの情報
2.Juliaの言語機能
 2.1 Juliaの基本
 2.2 制御構文
 2.3 関数
 2.4 型
 2.5 コレクション
 2.6 多次元配列
 2.7 モジュール
 2.8 メタプログラミング
 2.9 C言語の呼出し
 2.10 外部プログラムの呼出し
 2.11 パッケージ
3.Juliaライブラリの使い方
 3.1 線形代数
 3.2 ファイル入出力
 3.3 他言語の呼出し
 3.4 ドキュメンテーション
 3.5 可視化
4.Juliaの高速化
 4.1 プロファイリング
 4.2 最適化しやすいコード
 4.3 メモリ割当ての削減
 4.4 コンパイラへのヒント
目次
★発行前情報のため若干変更されることがございます。ご了承ください。★

1.Julia入門
1.1 次世代のプログラミング言語Julia
 1.1.1 なぜJuliaが必要なのか?
1.2 インストール
 1.2.1 REPL
 1.2.2 Jupyter Notebook
 1.2.3 エディタとIDE
1.3 Juliaの情報
 1.3.1 Julia公式ページ
 1.3.2 Juliaのソースコード
 1.3.3 Julia Discourse
 1.3.4 JuliaCon
 1.3.5 JuliaTokyo

2.Juliaの言語機能
2.1 Juliaの基本
 2.1.1 変数
 2.1.2 プリミティブ型
 2.1.3 任意精度演算
 2.1.4 基本的な演算子
 2.1.5 更新演算子
 2.1.6 複素数
 2.1.7 文字列
 2.1.8 Unicode文字列
 2.1.9 文字列の関数
 2.1.10 正規表現
2.2 制御構文
 2.2.1 条件評価
 2.2.2 短絡評価
 2.2.3 ループ
 2.2.4 try-catch-finally
2.3 関数
 2.3.1 可変長引数
 2.3.2 オプショナル引数
 2.3.3 キーワード引数
 2.3.4 匿名関数
2.4 型
 2.4.1 型の宣言
 2.4.2 型の階層
 2.4.3 Nothing型
 2.4.4 複合型
 2.4.5 ユニオン型
 2.4.6 パラメトリック型
 2.4.7 パラメトリック型の階層関係
 2.4.8 抽象型のパラメトリック型
2.5 コレクション
 2.5.1 タプル
 2.5.2 名前付きタプル
 2.5.3 リスト
 2.5.4 辞書
 2.5.5 集合
 2.5.6 コレクション共通の関数
 2.5.7 コレクションのイテレーション
2.6 多次元配列
 2.6.1 初期化
 2.6.2 基本的な操作
 2.6.3 インデクシング
 2.6.4 多次元配列の演算
 2.6.5 ブロードキャスティング
 2.6.6 map,reduce,filter
 2.6.7 サブ配列
2.7 モジュール
 2.7.1 モジュールの機能
 2.7.2 既存モジュールの利用
 2.7.3 using文の注意点
 2.7.4 新しいモジュールの定義
 2.7.5 モジュールの相対パス指定
 2.7.6 ファイルの分割
 2.7.7 他のモジュールで定義された関数の拡張
2.8 メタプログラミング
 2.8.1 シンボル
 2.8.2 構文木の表現
 2.8.3 構文木の補完
 2.8.4 構文木の評価
 2.8.5 マクロの機能
 2.8.6 標準ライブラリにあるマクロ
 2.8.7 マクロの定義
 2.8.8 識別子の変換規則
2.9 C言語の呼出し
 2.9.1 ccall構文
 2.9.2 ポインタの受渡し
 2.9.3 構造体の受渡し
2.10 外部プログラムの呼出し
 2.10.1 コマンドの実行
 2.10.2 コマンド実行の注意点
 2.10.3 パイプライン処理
 2.10.4 より高度なコマンドの作成方法
2.11 パッケージ
 2.11.1 パッケージ管理の基本
 2.11.2 プロジェクトのパッケージ管理
 2.11.3 プロジェクトの有効化
 2.11.4 パッケージの作成

3.Juliaライブラリの使い方
3.1 線形代数
 3.1.1 ベクトルの演算
 3.1.2 行列の演算
 3.1.3 行列の種類
 3.1.4 行列分解
 3.1.5 BLAS
3.2 ファイル入出力
 3.2.1 ファイルとストリーム
 3.2.2 シリアライズとデシリアライズ
 3.2.3 JLD2
 3.2.4 JSONファイルの入出力
 3.2.5 XMLファイルの入出力
3.3 他言語の呼出し
 3.3.1 Pythonの呼出し準備
 3.3.2 Python関数の呼出し
 3.3.3 Pythonモジュールの利用
 3.3.4 Rの呼出し準備
 3.3.5 R関数の呼出し
 3.3.6 Rオブジェクトの操作
 3.3.7 RのREPLモード
3.4 ドキュメンテーション
 3.4.1 docstringの読み方
 3.4.2 Markdown記法
 3.4.3 関数のdocstring
 3.4.4 関数以外のdocstring
 3.4.5 Documenter.jl
 3.4.6 Documenter.jlの使用例
3.5 可視化
 3.5.1 PyPlot.jlのインストール
 3.5.2 基本的なプロット
 3.5.3 プロットの編集
 3.5.4 サブプロットの作成
 3.5.5 オブジェクト指向インタフェース

4.Juliaの高速化
4.1 プロファイリング
 4.1.1 高速化の事前準備
 4.1.2 実行時間の測定
 4.1.3 実行時間のプロファイリング
 4.1.4 メモリ割当てのプロファイリング
4.2 最適化しやすいコード
 4.2.1 コードの書き方による性能差
 4.2.2 コンパイラの概要
 4.2.3 型に不確実性のあるコード
 4.2.4 グローバル変数への参照
 4.2.5 コレクションや構造体での型不確実性
 4.2.6 メモリレイアウト
4.3 メモリ割当ての削減
 4.3.1 配列のメモリ割当て
 4.3.2 配列の再利用
 4.3.3 ブロードキャストによるメモリ削減
 4.3.4 特殊な配列型の利用
4.4 コンパイラへのヒント
 4.4.1 境界チェックの省略
 4.4.2 浮動小数点数演算の高速化
 4.4.3 関数のインライン化
 4.4.4 @simdによる並列処理

索引
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