『仏教図像学 ~インドに仏教美術の起源を探る ~ 』の詳細情報

仏教図像学
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タイトル 仏教図像学
サブタイトル インドに仏教美術の起源を探る
著者 [著者区分]田中 公明 [著・文・その他]
出版社 春秋社 レーベル
本体価格
(予定)
2600円 シリーズ
ページ数 290p Cコード 0015
発売予定日 2015-08-27 ジャンル 一般/単行本/仏教
ISBN 9784393119099 判型 46
内容紹介
仏像や仏画に込められた象徴的意味を読みとる「仏教図像学」のわが国初の入門書。ガンダーラやマトゥラーの仏像から釈迦や阿弥陀の三尊像、仏伝図、観音等の菩薩像、天部や忿怒尊、女尊、両界曼荼羅と別尊曼荼羅まで、仏教美術を総合的に解説。図版総数150点。
目次
著者略歴(田中 公明)
1955年、福岡県八幡市(現北九州市)生まれ。1984年、東京大学大学院博士課程満期退学。2008年、文学博士(東京大学大学院)。東京大学文学部助手(文化交流)を経て、1988年、(財)東方研究会研究員。ハンビッツ文化財団(ソウル)学術顧問、富山県南砺市利賀村「瞑想の郷」主任学芸員、岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授(2009)。東京大学(1992,1994~1996,2001~2004)、拓殖大学(1994,1998)、三重大学(1995)、慶應義塾大学(2001~2010)講師[いずれも非常勤]、北京日本学研究センター短期派遣教授(2003)を歴任。ネパール留学(1988~1989)、英国オックスフォード大学留学(1993)ほか、10数次にわたってインド・チベット・ネパールを調査。現在、慶應義塾大学講師、東方学院講師[いずれも非常勤]、ハンビッツ文化財団(韓国)学術顧問、チベット文化研究会副会長。『曼荼羅イコノロジー』(平河出版社)、『チベット密教』『両界曼荼羅の誕生』(ともに春秋社)、『インド・チベット曼荼羅の研究』『敦煌 密教と美術』(ともに法藏館)ほか著作論文多数。
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