『シュタイナーの瞑想法 秘教講義3』の詳細情報

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タイトル シュタイナーの瞑想法 秘教講義3
サブタイトル
著者 [著者区分]■ルドルフ・シュタイナー [著・文・その他]
■高橋 巖 [翻訳]
出版社 春秋社 レーベル
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ
ページ数 216p Cコード 0010
発売予定日 2019-06-24 ジャンル 一般/単行本/哲学
ISBN 9784393325490 判型 46
内容紹介
初期秘教講義(1903-09年)における瞑想法の実践、個々人の内面への旅。現代社会を生きるべく日常的な秘教(霊的な直観)を受けとるための魂の育成と霊的探求の成果の公開。
目次
著者略歴(ルドルフ・シュタイナー)
ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。13年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要性を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法、経済など、広範な分野に及ぶ。1925年、スイス・ドルナハにて逝去。著書・講演録多数。
著者略歴(高橋 巖)
東京代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立。著書に『神秘学講義』(角川書店)『シュタイナー哲学入門』(岩波書店)ほか、訳書に『シュタイナー・コレクション』全7巻(筑摩書房)、『シュタイナー 根源的霊性論 バガヴァッド・ギーターとパウロの書簡』(春秋社)ほか。
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