『希望のディアスポラ ~移民・難民をめぐる政治史 ~ 』の詳細情報

希望のディアスポラ
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タイトル 希望のディアスポラ
サブタイトル 移民・難民をめぐる政治史
著者 [著者区分]早尾 貴紀 [著・文・その他]
出版社 春秋社 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0031
発売予定日 2020-01-21 ジャンル 一般/単行本/政治-含む国防軍事
ISBN 9784393333778 判型 46
内容紹介
人の移動という観点から日本、アジア、ヨーロッパ、中東社会を見つめると何が浮かび上がってくるのか。移民・難民にまつわる問題の背景にあるパワーバランスとは。パレスチナ/イスラエル研究者であり、原発事故による避難者でもある著者が、「民族」「よそ者」の既成概念にゆさぶりをかける、骨太の論考。
目次
著者略歴(早尾 貴紀)
1973年生まれ。東京経済大学准教授。専攻は社会思想史。著書に『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)、『国ってなんだろう?』(平凡社)、『パレスチナ/イスラエル論』 (有志舎)。共編書に『シオニズムの解剖』(人文書院)、『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)、共訳書に『イラン・パペ、パレスチナを語る』(つげ書房新社)、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)、ジョナサン・ボヤーリン/ダニエル・ボヤーリン『ディアスポラの力』(平凡社)、イラン・パペ『パレスチナの民族浄化』(法政大学出版局)、ハミッド・ダバシ『ポスト・オリエンタリズム』(作品社)。監訳書にエラ・ショハット、ロバート・スタム『支配と抵抗の映像文化』(法政大学出版局)。
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