『チャールズ・バーニー音楽見聞録 〈ドイツ篇〉』の詳細情報

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タイトル チャールズ・バーニー音楽見聞録 〈ドイツ篇〉
サブタイトル
著者 [著者区分]■チャールズ・バーニー [著・文・その他]
■小宮 正安 [翻訳]
出版社 春秋社 レーベル
本体価格
(予定)
7000円 シリーズ
ページ数 640p Cコード 0073
発売予定日 2020-10-10 ジャンル 一般/単行本/音楽・舞踊
ISBN 9784393930373 判型 46
内容紹介
18世紀イギリスの音楽学者チャールズ・バーニー(1726 - 1814)が、大陸欧州をくまなくフィールドワークした記録。すぐれた啓蒙知識人でもあるバーニーが、フランス/イタリア/ドイツの諸都市を訪れる旅の中から生まれた、当時のヨーロッパ文化の息吹を今に伝える比類なきドキュメント。音楽史のみならず、美術史、文化史全般にわたって参照されることの多い文献、本邦初の完訳(全2巻)。
目次
著者略歴(チャールズ・バーニー)
Charles Burney, 1726-1814 イギリスの音楽史家。『総合音楽史』を著したことで知られる。
著者略歴(小宮 正安)
1969年東京生まれ。横浜国立大学教育人間科学部教授。専門はヨーロッパ文化史。著書に『コンスタンツェ・モーツァルト 悪妻伝説の虚実』など多数。
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