『織田作之助 女性小説セレクション 怖るべき女』の詳細情報

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タイトル 織田作之助 女性小説セレクション 怖るべき女
サブタイトル
著者 [著者区分]■尾崎名津子 [編集]
■織田作之助 [著・文・その他]
出版社 春陽堂書店 レーベル
本体価格
(予定)
2700円 シリーズ
ページ数 Cコード 0093
発売予定日 2019-06-28 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784394190035 判型 46
内容紹介
オダサクが描いた女たち―
女たちのコミュニティや、不幸な婚姻生活に明るく立ち向かう女性、阿部定を思わさる妖婦、
そして代表作「夫婦善哉」にも描かれるダメ男を支える妻…
オダサクが描いた様々な女性像から、作家が求めた「理想」の変遷を追う。
目次

婚期はずれ
秋深き
天衣無縫
あの人
婦人

表彰
女の橋
船場の娘
大阪の女
妖婦
眼鏡
実感
好奇心
冴子の外泊
二十番館の女
怖るべき女
著者略歴(尾崎名津子)
1981年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻修了。博士(文学)。弘前大学人文社会科学部専任講師。専門は日本近現代文学、内務省検閲を中心とする検閲研究。主な著作に、『織田作之助論――〈大阪〉表象という戦略』(和泉書院、2016年)などがある
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