『反体罰宣言 ~日本体育大学が超本気で取り組んだ命の授業 ~ 』の詳細情報

反体罰宣言
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タイトル 反体罰宣言
サブタイトル 日本体育大学が超本気で取り組んだ命の授業
著者 [著者区分]南部さおり [著・文・その他]
出版社 春陽堂書店 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 Cコード 0037
発売予定日 2019-12-04 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784394880028 判型 46
内容紹介
『ブラック部活動』(東洋館出版社) 著者・内田良氏 推薦!
大人の事情に忖度なし! 徹底して子ども・被害者の立場に寄り添いつづける書。 スポーツ指導の未来がここにある!!

部活動の場で命が奪われる現実ー
「反体罰宣言」をした日体大が企画した「一生もの」の講義 講義には、
学校の部活で我が子を亡くした親たち遺族が登壇し、聴衆は主に体育教師やスポーツ指導者を 目指す日体大の学生、また今まさに指導者として活躍している同大の教職員だった。
重大事故・事件から学ぶ、部活動・スポーツ教育の在り方とは―
目次
●顧問による不適切な対応で死亡(バレー部)
●名門大学卒の顧問の「なぶり殺し」(柔道部)
●灼熱の中の執拗な「罰走」死(ラグビー部)
●仲間が受ける体罰に耐えられず、死を選んだ(野球部)
●体育大学卒「名将」顧問の暴力死(剣道部)
●「友だちにお菓子をもらって食べただけ」で、死に追い詰められた(指導死)
●「いじめから友達を守れなかった」悔しさから命を絶った(いじめ自死)
著者略歴(南部さおり)
日本体育大学スポーツ文化学部 武道教育学科准教授・医学博士。高知県生まれ。2000 年、明治大学大学院法学研究科前期博士課程修了(法学修士)。05 年、横浜市立大学大学院医学研究科博士課程修了。05 年、横浜市立大学医学部法医学教室助手、06 年同助教。16 年に日本体育大学体育学部に移り、17 年より現職。専門分野は法医学・刑事法学・スポーツ危機管理学。児童虐待やスポーツにおける体罰・ハラスメントに関する問題を、医学・法学等の分野横断的なアプローチで研究している。
著書に『代理ミュンヒハウゼン症候群』(アスキー新書)『児童虐待―親子という絆、親子という鎖』(教育出版) 『文系法医学者のトンデモ事件簿』 (アスキー新書)など
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