『竹久夢二という生き方 ~人生と恋愛100の言葉 ~ 』の詳細情報

竹久夢二という生き方
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タイトル 竹久夢二という生き方
サブタイトル 人生と恋愛100の言葉
著者 [著者区分]■石川桂子 [編集]
■竹久夢二 [著・文・その他]
出版社 春陽堂書店 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 245p Cコード 0071
発売予定日 2019-03-26 ジャンル 一般/単行本/絵画・彫刻
ISBN 9784394903512 判型 46変形
内容紹介
画家、デザイナー、詩人として活躍し、多種多様な作品を遺した竹久夢二。
彼の日記・手紙・エッセイ・詩の中から<人生>と<恋愛>についての言葉を選出。
挿絵は大正3年刊行の『草画』から使用。
大正時代を代表するロマンチストからのメッセージ。
目次
まだ九時十五分まえ。
10時から10時までいっしょに過すとして12時間ある。
話をするには十分な時間だ。
しかしだまって抱き合っているには短い時間だ。
(日記より 1929年11月10日)
著者略歴(石川桂子)
1967年 東京都生まれ。竹久夢二美術館学芸員。編書に『大正ロマン手帖ーノスタルジック&モダンの世界』『竹久夢二♡かわいい手帖ー大正ロマンの乙女ワールド』(共に河出書房新社)、『竹久夢二《デザイン》-モダンガールの宝箱』(講談社)、岩波文庫『竹久夢二詩画集』(岩波書店)など。
著者略歴(竹久夢二)
1884年 岡山県邑久郡(現、瀬戸内市)生まれ。本名・茂次郎(もじろう)。
16歳で上京、早稲田実業学校在学中の明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表、またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立。日本の郷愁と西欧のモダ二ズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画等制作を行った。
さらに大正3年(1914)に「港屋絵草紙店」を開店させて生活の芸術化を図り、デザイン分野にも力を注いだ。その他、詩や童謡も数多く創作。多種多様な作品を遺した、大正ロマンを代表するアーティストである。
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