『極夜3 リデンプション 警視庁機動分析捜査官・天埜唯』の詳細情報

極夜3 リデンプション 警視庁機動分析捜査官・天埜唯
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タイトル 極夜3 リデンプション 警視庁機動分析捜査官・天埜唯
サブタイトル
著者 [著者区分]沢村鐵 [著・文・その他]
出版社 祥伝社 レーベル
本体価格
(予定)
830円 シリーズ 祥伝社文庫
ページ数 Cコード 0193
発売予定日 2020-04-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784396346089 判型 文庫(A6)
内容紹介
テロ組織vs.刑事部vs.公安部vs.内閣情報調査室、究極の四つ巴。標的は官邸。国家のモラルを問う警察小説三部作 堂々完結!

反政府組織“クリーナー”との激闘の末、警視庁捜査一課・捜査支援分析
センター合同捜査班の三人は入院を余儀なくされた。
難を逃れた隼野は一人、テロ組織を追うが、公安と内閣情報調査室の暗
闘に巻き込まれ、絶体絶命の危機に陥る。霞が関では同時多発テロが勃
発、背後にはカリスマ死刑囚の影が……。
全ての謎の焦点にいる天埜唯が、手負いの身で動く。極夜は驚愕の結末へ!
目次
著者略歴(沢村鐵)
一九七〇年、岩手県釜石市生まれ。二〇〇〇年『雨の鎮魂歌(レクイエム)』でデビュー。「警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結」や「クラン」シリーズといった警察小説で人気を博す。他の著書に『ゲームマスター 国立署刑事課 晴山旭・悪夢の夏』(小社刊)など多数。本書は、捜査一課の刑事と若き女性機動分析捜査官の苦闘を描く「極夜」三部作の完結編。
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