『ソロ ローツェ南壁』の詳細情報

ソロ ローツェ南壁
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タイトル ソロ ローツェ南壁
サブタイトル
著者 [著者区分]笹本稜平 [著・文・その他]
出版社 祥伝社 レーベル
本体価格
(予定)
870円 シリーズ 祥伝社文庫
ページ数 Cコード 0193
発売予定日 2020-04-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784396346157 判型 文庫(A6)
内容紹介
標高世界第4位ローツェに名もなき日本人が単独登攀で挑む本格山岳小説!これぞ笹本稜平の真骨頂!

数々の難壁に初登攀の足跡を残してきた新進気鋭のアルパインクライマー奈良原和志。
彼が初めて目指す八〇〇〇メートル峰は世界第四位のヒマラヤのローツェ、しかも最
難関の南壁ルートだった。そこは伝説的登山家トモ・チェセンの“疑惑の登頂”の舞台
でもある因縁の壁だったーー名もない日本人が言われない妨害を受けながらも、世界
屈指の壁に単独登攀で挑む本格山岳小説!
目次
著者略歴(笹本稜平)
一九五一年、千葉県生まれ。立教大学卒。出版社勤務を経て、二〇〇一年『時の渚』で第十八回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。〇四年『太平洋の薔薇』で第六回大藪春彦賞を受賞。ミステリーをはじめ警察小説、山岳小説の名手として絶大な人気を誇る。主な著書に『未踏峰』『南極風』『分水嶺』『K2復活のソロ』(祥伝社刊)など。
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