『悪の血』の詳細情報

悪の血
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タイトル 悪の血
サブタイトル
著者 [著者区分]草凪優 [著・文・その他]
出版社 祥伝社 レーベル
本体価格
(予定)
690円 シリーズ 祥伝社文庫
ページ数 Cコード 0193
発売予定日 2020-04-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784396346188 判型 文庫(A6)
内容紹介
官能の四冠王が放つ、渾身の犯罪小説!「死に物狂いの闘争が読む者の胸を打つ」(書評家 杉江松恋氏)

和翔は十三の時に母親を捨てた――二十歳の今も家なんてない。
ドラッグの売人として生きる和翔だったが、宝物がいた。悪友基生の妹
の潮音だ。俺らとは別の生き方をさせる。和翔と基生はシャブを売り、
潮音を名門女子大に行かせることができた。ところが入学の直後、潮音
は凶悪なインカレサークルの餌食となりレイプされる。和翔と基生は、
首謀者への復讐を決意するが。
目次
著者略歴(草凪優)
一九六七年東京生まれ。日本大学芸術学部中退。シナリオライターを経て、二〇〇四年『ふしだら天使』で官能小説家としてデビュー。
その圧倒的筆力と流麗な官能描写でたちまち人気作家となる。一〇年『どうしようもない恋の唄』(祥伝社文庫)で、『この官能文庫がすごい!』(宝島社)の大賞を受賞。他の著書に『不倫サレ妻慰めて』『ルーズソックスの憂鬱』(いずれも祥伝社文庫)など。一八年、第一回『裏』八重洲本大賞受賞。
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