『母の祈り 風烈廻り与力・青柳剣一郎』の詳細情報

母の祈り 風烈廻り与力・青柳剣一郎
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タイトル 母の祈り 風烈廻り与力・青柳剣一郎
サブタイトル
著者 [著者区分]小杉健治 [著・文・その他]
出版社 祥伝社 レーベル
本体価格
(予定)
720円 シリーズ 祥伝社文庫
ページ数 Cコード 0193
発売予定日 2020-04-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784396346195 判型 文庫(A6)
内容紹介
大好評「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、50巻目前!愛が女を、母に、そして鬼にした。驚愕の真相と慈愛に満ちた結末に感涙。

五年前、奉行所は盗賊鈴鹿一味の塒を急襲。頭の伝蔵は自ら娘を斬り、火を放って
死んだ。からくも逃げ果せた手下の扇蔵は一味を再興。江戸に戻り、雪駄問屋から
一千両を奪う。しかし次の狙いを定めた矢先、仲間の千吉が刺殺される! 
さらに次々と手下が殺され、疑心暗鬼の扇蔵の前に立ったのは、風烈廻り与力青柳
剣一郎だった。剣一郎が辿り着いた盗賊殺しの真相とは?
目次
著者略歴(小杉健治)
一九四七年、東京生まれ。八三年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八七年『絆』で日本推理作家協会賞を、九〇年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説の旗手として活躍。本書は、情に篤く、正義を追求する風烈廻り与力の活躍を描いた人気シリーズ第四十九弾。近著に『灰の男(上・下)』『咲かずの梅』(祥伝社文庫)がある。
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