『葵の若様 腕貸し稼業』の詳細情報

葵の若様 腕貸し稼業
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タイトル 葵の若様 腕貸し稼業
サブタイトル
著者 [著者区分]工藤堅太郎 [著・文・その他]
出版社 祥伝社 レーベル
本体価格
(予定)
690円 シリーズ 祥伝社文庫
ページ数 Cコード 0193
発売予定日 2020-04-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784396346225 判型 文庫(A6)
内容紹介
「絶対に映像化したいですね」と、俳優・映像プロデューサー品川隆二氏、絶賛! これぞ時代劇! 徳川の若様が、葵の剣で悪を断つ。

「萬、腕貸し仕り候」なる看板をぼろ長屋に掲げ、様々な厄介事を請け負う
浪人・水川敬之助。実は徳川の血を引く正真正銘の若様だった。庶民の暮ら
しの中で己を磨くため、屋敷を出たのだ。腕貸し業と道場の師範代で糊口を
しのぐ敬之助だったが、三つ葉葵の御紋が印された銃弾で、罪なき人々を襲
う〝辻撃ち〟が頻発。徳川の威信を守るため、敬之助は葵の剣で悪を斬る!
目次
著者略歴(工藤堅太郎)
一九四一年、神奈川県生まれ。「柳生一族の陰謀」「夕日と拳銃」「眠狂四郎」など数々の映画、ドラマ、舞台で俳優として活躍。二〇一八年『斬り捨て御免 隠密同心・結城龍三郎」で時代小説に挑戦し、好評を得る。本作は、心根優しく、正義心の強い〝謎の若様〟水川敬之助の活躍を描く。近著に、『続・役者ひとすじ―「無法松の一生」三十七年ぶり再演のすべて』(風詠社)、『正義一剣』、『修羅の如く』(小社刊)などがある。
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