『政治哲学』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 政治哲学
サブタイトル
著者 [著者区分]伊藤 恭彦 [著・文・その他]
出版社 人文書院 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ ブックガイドシリーズ 基本の30冊
ページ数 Cコード 1300
発売予定日 2012-01-19 ジャンル 教養/全書・双書/総記
ISBN 9784409001080 判型 B6
内容紹介
目次
第1部 政治とは何か――政治・権力・自由
 丸山眞男『政治の世界』
 マキアヴェッリ『君主論』
 ウェーバー『職業としての政治』
 フーコー『監獄の誕生』
 ミル『自由論』
 フロム『自由からの逃走』

第2部 政治と規範――正義・善・法
 アリストテレス『ニコマコス倫理学』
 ロールズ『正義論』
 サンデル『リベラリズムと正義の限界』
 イェーリング『権利のための闘争』
 ヌスバウム『感情と法』
 デリダ『法の力』

第3部 デモクラシーと政治の場
 ルソー『社会契約論』
 シュムペーター『資本主義・社会主義・民主主義』
 フィシュキン『人々の声が響き合うとき』
 ムフ『政治的なるものの再興』
 ミラー『ナショナリティについて』
 ハーヴェイ『都市と社会的不平等』

第4部 現代の政治争点――財・アイデンティティ・戦争・環境
 ノジック『アナーキー・国家・ユートピア』
 マーフィー、ネーゲル『税と正義』
 キムリッカ『多文化時代の市民権』
 バトラー『ジェンダー・トラブル』
 ウォルツァー『正しい戦争と不正な戦争』
 カント『永遠平和のために』
 シンガー『動物の解放』
 キャリコット『地球の洞察』

第5部 国境を越える政治――グローバリゼーションと地球政治の可能性
 キケロー『義務について』
 マルクス『共産党宣言』
 ベイツ『国際秩序と正義』
 尾崎行雄『わが遺言』
著者略歴(伊藤 恭彦)
1961年生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得。現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。著書に、『貧困の放置は罪なのか^グローバルな正義とコスモポリタニズム』(人文書院、2010年)『多元的世界の政治哲学』(有斐閣、2002年)。訳書に、リーアム・マーフィー、トマス・ネーゲル『税と正義』(名古屋大学出版会、2006年)など。
他の書籍を検索する