『マンダラ国家から国民国家へ ~東南アジア史のなかの第一次世界大戦 ~ 』の詳細情報

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タイトル マンダラ国家から国民国家へ
サブタイトル 東南アジア史のなかの第一次世界大戦
著者 [著者区分]早瀬晋三 [著・文・その他]
出版社 人文書院 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ レクチャー 第一次世界大戦を考える
ページ数 174p Cコード 1320
発売予定日 2012-06-07 ジャンル 教養/全書・双書/歴史総記
ISBN 9784409511169 判型 46
内容紹介
ヨーロッパ列強が壊滅的な戦争をはじめたとき、東南アジアは、具体的にそれにどうかかわり変容を迫られたのか。大戦前後の周辺諸国・地域、世界とのかかわりに注目しながら、国民国家形成への道程を描き、今日さらに未来を展望する。
目次
著者略歴(早瀬晋三)
1955年生まれ。東京大学文学部卒業。西豪州マードック大学Ph.D.(歴史学)。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授。専攻、東南アジア史。 著書に、『海域イスラーム社会の歴史』(岩波書店、2003年、大平正芳記念賞、英語版:Mindanao Ethnohistory beyond Nations. Quezon City: Ateneo de Manila University Press, 2007)、『歴史研究と地域研究のはざまで』(法政大学出版局、2004年)、『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店、2007年、英語版:A Walk Through War Memories in Southeast Asia. Quezon City: New Day Publishers, 2010)、『未来と対話する歴史』(法政大学出版局、2008年)、『未完のフィリピン革命と植民地化』(山川出版社、2009年)など。
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